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試験実施要綱

第2回 ディスクロージャー経理実務検定 基礎編・発展編
実施日・実施会場
2010年11月7日 (日曜日)
 < 東京会場 >
 学習院大学 西5号館 JR 山手線 目白駅 下車 徒歩 数分
所在地 : 東京都豊島区目白1-5-1
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 < 大阪会場 >
 エル・おおさか
 (大阪府立労働センター)
 南ホール (南館5F)
京阪・地下鉄谷町線
「天満橋駅」より西へ300m
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所在地 : 大阪市中央区北浜東3-14
実施時間
基礎編 : 10時00分 〜 12時00分
[ 入 室 ] 東 京 9時00分 / 大 阪 9時30分
発展編 : 14時00分 〜 16時00分
[ 入 室 ] 東 京 ・ 大 阪 共 通 13時30分
検定料
基礎編 : 4,500円  発展編 : 5,500円
※ 1つの団体から5名以上の受験の場合は、割引制度があります。 詳細はこちら
受付予定期間 2010年6月1日 〜 2010年9月30日 必着
申し込み方法 当協会ホームページより 申し込みフォームより入力お申込みはこちら
合格発表 2011年3月中 に 受験者の申し込み住所(受験票と同じ住所)に個別配送
個別の問い合わせには一切応じられません。
目 的 基本的なディスクロージャー経理実務を担う人材の育成
認定する資格 基礎編合格者へ:【ディスクロージャー実務士】
基礎編と発展編の双方に合格された方へ:【ディスクロージャー上級実務士】

合格実績は翌年以降も有効
基礎編・発展編を複数年に分けて取得することも可能
※発展編のみの合格であれば、合格証の交付のみで、付与する資格はございません。
  基礎編の受験もお勧めします。
出題形式・合格基準 基礎編と発展編との2本立て
出題は簿記を含む計算問題を中心とした形式
それぞれの編ごとに100点満点で、70点以上を合格とします。
受験資格 特になし
出題範囲
<基礎編>
  • ・有価証券関係の注記等
  • ・退職給付会計
  • 退職給付費用の計算(退職一時金制度、企業年金制度)
    退職給付に関する注記
    退職一時金制度
    企業年金制度(従業員非拠出・従業員拠出)
    数理計算上の差異
    過去勤務債務
    小規模企業等における簡便法

  • ・個別税効果会計
  • ・1株当たり情報
  • ・株主資本等変動計算書
  • ・キャッシュ・フロー計算書
  • ・有価証券明細表
  • 単体・附属明細表

<発展編>
  • ・減損会計
  • ・デリバティブ会計
  • ・退職給付会計
  • 基礎編で扱った論点を前提に、以下の様なより難易度の
    高い論点を主に扱います。
    退職給付信託
    年金資産の積立超過額
    年金資産の返還
    従業員ごとの退職給付債務の計算

  • ・ストックオプション会計
  • ・連結税効果会計
  • ・企業結合等会計
持参物 受験票、筆記具、プログラム機能のない電卓
受験票は、検定実施日の10日前を目処に一斉発送
定規は任意で持ち込み可
公式テキスト 全国の主要書店で販売

ディスクロージャー経理実務検定
公式テキスト

ディスクロージャー経理実務検定試験に関するお問い合せ
メールアドレス: info@disclo.jp 電話番号 06-6886-8255
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-3-22 新大阪長谷ビル8F

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